【障害情報05】基準地の用途地域が空欄の場合に、別の値に書き換わることがある

公開日:2026年03月03日
障害情報05

障害の詳細情報

  • 「標準地・基準地登録」画面において、用途地域が空欄の地点へ移動し、保存すると、直前の地点の用途地域が自動的に入力されてしまう障害がございます。
    本障害は、2月3日公開のVer.1.4.0以前のバージョンで、基準地の国土数値情報を取り込み、用途地域が「空欄」の場合に発生している障害です。
  • この障害により、比準計算が誤っている場合があります。

  • 以下の場合は本障害の対象外です。
    • 公示地の場合
    • 登録している基準地全件の用途地域が「空欄の場合」
    • 2026年2月3日にリリースしたVer.1.4.0にアップデート後に、国土数値情報を取り込んだ場合

障害への対応

2026年3月4日にリリースする予定のアップデートVer.1.5.2で、以下の手順1についてのみ、対応いたします。

  1. 修正の対象となる基準地を見つける
    • [1.メインメニュー]ー[31.チェックリストメニュー]ー[6.公示地・基準地のExcel出力]で、基準地のファイルを出力します。
      • 区域区分などで絞り込み、以下の2点に該当する地点が修正対象の地点です。
        • 用途地域が「指定無」
        • 誤っている用途地域
  2. 基準地の用途地域を修正する
    • [1.メインメニュー]ー[5.公示地・基準地]をクリックし、用途地域を修正してください。
      • 用途地域が「空欄」の場合は「記載無し」を選択して修正します。
  3. 比準計算が必要かどうかをチェックする
    • [1.メインメニュー]ー[31.チェックリストメニュー]ー[26.比準結果のチェック]を実行します。
      • 出力されたエラーリストをご覧の上、再度比準計算が必要な地点をご確認ください。
  4. 再度比準計算をする
    • [1.メインメニュー]ー[14.規(比)準価格]をクリックし、対象標準宅地について、比準計算をお願いいたします。
  5. 再計算結果を確認する
    • [1.メインメニュー]ー[31.チェックリストメニュー]ー[26.比準結果のチェック]を実行します。

ご利用のお客様にはご迷惑をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。 

以上