事例・公示地・基準地の方位補正を削除したい

事例・公示地・基準地の方位補正を削除したい

事例の方位補正削除
お知らせ

「方位:0」の場合も削除対象になります。採用事例の場合は評価書も更新し、査定価格を再計算します。

  • 属性情報更新時に表示されるオプションで削除する
属性情報更新時に表示されるオプション

属性情報更新時に表示されるオプション選択画面で、
「方位を削除する」を選択します。

このオプション選択画面は必ず表示され、「方位を削除する」「方位を削除しない」のいずれかを選択しないと、次の操作に進めないようになっています。

  • 一括削除機能で削除する
    1. [メインメニュー]-[取引一覧]([4.取引事例]の右)を開きます。
    2. 「特定の市町村だけ削除したい」など、条件がある場合は、画面右下の[絞り込み]ボタンをクリックして設定してください。
    3. 画面下の[方位補正の一括更新]ボタンをクリックします。表示している事例に方位補正がない場合はお知らせします。削除画面は開けません。
    4. 画面左下[方位補正の一括削除]ボタンをクリックします。
公示地・基準地の方位補正削除

一括で削除する機能がありません。以下の手順でチェックリストを出力し、[メインメニュー]-[5.標準地・基準地]を開き、標準化補正の内訳入力ボタンをクリックして削除してください。採用済みの場合は評価書も更新します。

  • 登録している公示地・基準地の方位補正を全件チェックし、削除する
    1. [メインメニュー]-[31.チェックリストメニュー]-[6.公示地・基準地のExcel出力]から、ファイルを出力します。
    2. ファイルを開いて、方位補正のある地点を抽出します。
    3. [メインメニュー]-[5.標準地・基準地]を開き、標準化補正の内訳入力ボタンをクリックして削除してください。
  • 採用済みの公示地・基準地の方位補正を全件チェックし、削除する
    1. [メインメニュー]-[31.チェックリストメニュー]-[12.採用した公示地](13.採用した基準地)をクリックします。
    2. 選択してチェックリストをプレビューします。
    3. [メインメニュー]-[5.標準地・基準地]を開き、標準化補正の内訳入力ボタンをクリックして削除してください。 

      Excelでもチェックできます。
      上記「登録している公示地・基準地の方位補正を全件チェックし、削除する」の操作方法でExcelを出力してください。採用済みの標準宅地番号を「BV列」以降に出力しています。

以上