路線価格差を目標格差に設定する(相続税路線価・固定路線価)
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路線価格差を目標格差に設定する(相続税路線価・固定路線価)
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路線価格差は、相続税路線価を使用するか、固定路線価を使用するかいずれか選択できます。
相続税路線価がない地点は、固定路線価を入力すると、相続税路線価相当額を「固定路線価 ÷ 0.7 × 0.8」で計算します。- 路線価の入力(価格の入力は計算時でも可能です。手順2に進んでください。)
- 標準宅地
- [メインメニュー]-[7.標準宅地登録]-[個性率・その他]タブの[相路線価(R7)]または[固定路線価]
- [メインメニュー]-[標宅一覧]を開き、右端から左へ6列目と7列目
- 取引事例
- [メインメニュー]-[4.取引事例]
- [メインメニュー]-[取引一覧]を開き、右端から左へ3列目と4列目
- 標準宅地
- 計算画面での操作
- 比準計算後、事例を採用します。
- [固定路線価入力]ボタンをクリックします。
- 相続税路線価か固定路線価、いずれの価格を使用するかを選択します。空欄の場合は価格を入力して、保存します。
- 比準計算画面に戻り、[路線格差を目標格差に複写]ボタンをクリックします。地域格差、比準した価格を計算します。
以上
- 路線価の入力(価格の入力は計算時でも可能です。手順2に進んでください。)