Excelの標準宅地調書のデータを受け取りたい

Excelの標準宅地調書のデータを受け取りたい

操作の概要
 1.標準宅地一覧入力画面からExcelファイルを出力する
 2.出力したファイルを開き、配付された調書データを列(項目)毎に貼り付ける ※貼り付けの際はOPSの仕様に合わせてデータ変換が必要
 3.ファイルを取り込む


  1. [メインメニュー]-[標準宅地一覧]をクリックします。
  2. 市区町村名をコンボボックスから選択します。表示されない場合は手順3に進みます。
  1. [Excel出力]ボタンをクリックします。受け取り用のファイルを出力します。
  2. ファイルを開き、値をコピーして貼り付けます。「入力時の注意事項シート」を参照し、固標ソフトに取り込める形式に変更してください。
    サンプルデータが1件目に出力された場合は行ごと削除します。
  1. 受け取り用Excelファイルの作成が完了したら、保存し、ソフトに取り込みます。[Excel入力]ボタンをクリックします。
  2. ファイルを選択し、[実行]ボタンをクリックします。
    受け取り時に標準価格×地積(環境設定で設定した総額を算出するための値)で鑑定評価額、鑑定評価額総額を再計算します。
  3. 受け取りが終了したら、一覧入力画面で保存してください。
注意

データの型が一致しない(例えば「劣」が正しいが「劣る」になっている場合)は受け取りが中断します。Excelファイルの「入力時の注意事項シート」を参照して、修正してください。

以上