【障害情報08】マージ機能を使用すると、評価書の内訳、取引事例の標準化補正の内訳が統合されない
公開日:2026年03月17日
障害情報08
障害の詳細情報
- 障害の発生条件
- マージ機能(※1)を使用したことがある
- ※1:マージ機能とは、バックアップファイルからデータを統合(追加)する機能です。[メインメニュー]-[2.バックアップ/リストア]をクリックすると表示される「マージ」を選択して、使用します。
- マージ機能(※1)を使用したことがある

- 障害の内容
- バックアップファイルを使用して「マージ(統合)」を実行するとデータは追加されますが、各データの補正の内訳が統合(追加)されません。
例えば公示地・基準地や比準表など、評価書、取引事例以外のデータは正常に統合されます。 - 評価書(標準宅地番号)が追加された場合
- 標準宅地番号は追加されますが、個性率の内訳や採用事例の標準化補正・地域要因の内訳、規比準の内訳が追加されず空欄になります。
- 取引事例が追加された場合
- 取引事例番号は追加されますが、標準化補正の内訳が追加されず空欄になります。
- バックアップファイルを使用して「マージ(統合)」を実行するとデータは追加されますが、各データの補正の内訳が統合(追加)されません。

回避方法
- 評価書を統合(追加)したい場合:[メインメニュー]‐[20.評価書・事例の受け取り・取り出し]より評価書データの受け渡しを使用してください。
- 取引事例を統合したい場合:アップデートをお待ちください。日程につきましては別途ご案内いたします。
ご利用のお客様にはご迷惑をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。
以上

