【障害】標準宅地 「用途地域が空欄」の場合に起きる基準容積率自動計算の障害

公開日:2026年02月12日
障害情報03

障害の詳細情報

  • 対象画面:標準宅地登録画面、標宅一覧画面          
  • 障害の状況:「用途地域が空欄」の場合に以下の障害がございます。
    • 容積率低減係数の「記載無」での係数では、計算していない。
    • 幅員、区域区分、用途地域、指定容積率を修正すると、基準容積率が計算され「0(ゼロ)」になる。

用途地域が空欄でない場合は、問題ございません。

障害への対応

2026年2月下旬予定のアップデートVer.1.5.0にて以下のように対応いたします。
 ・用途地域が空欄の場合は、基準容積率の自動計算は行わない(入力済みの値を変更しない)

すでに基準容積率が「0(ゼロ)」に書き換わってしまった場合は、大変お手数ですが以下の画面にて確認の上、再入力をお願いいたします。
 ・[メインメニュー]-[標宅一覧]を開き、画面上部の[Excel出力]からファイルを出力し、チェックをお願いいたします。

ご注意

アップデート前に「区域区分が空欄」の基準容積率を「0」から再入力される場合のご注意
 幅員、区域区分、用途地域、指定容積率の修正が終わられたあと、最後に基準容積率を入力してください。

ご利用のお客様にはご迷惑をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。 

以上