前回公示ソフトからの引き継ぎ方法(分科会・担当地点が変わる)

前回地価公示ソフトの引き継ぎ方法(分科会・担当地点が変わる)

前回地価公示ソフトから事例・評価書以外のデータを取り込む
  1. ソフト起動直後の「ご案内」画面から「データの取り込み」、または[メインメニュー]-[35.前年公示、調査ソフトのデータ取り込み]を開きます。
  2. 「データ取り込みの選択」画面が開きます。
    ソフトは「OPS地価公示2023」を選択し、[データの種類を指定して取り込む]ボタンをクリックします。
  3. 以下のデータ種類を選択します。
    • 評価員登録
    • 運用登録
    • 比準要因(新しい分科会で配布されたり新たに作成する場合はチェックしません)
    • 比準表(新しい分科会で配布されたり新たに作成する場合はチェックしません)
  4. [実行]ボタンをクリックします。
STEP
1
分科会情報を変更する
  1. [メインメニュー]-[1.運用登録]-[評価員登録]ボタンをクリックします。
  2. [分科会番号置き換え]ボタンをクリックします。
  3. 置き換え前、置き換え後の2カ所に、変更前の評価員データを選択します。
  4. 置き換え後の分科会番号2桁「03」を入力します。

      公示・調査ソフトの評価員置き換え画面
      分科会番号「01」を「03」に変更する画面例
  5. [実行]ボタンをクリックします。
  6. 置き換え画面を閉じ、評価員登録画面の分科会名称を変更し、保存します。
STEP
2
担当する市町村のデータを変更する
  1. [メインメニュー]-[1.運用登録]-[都道府県コード、市区町村コード設定]ボタンをクリックします。
  2. 都道府県を選択し、今年担当する市区町村名を選択します。
  3. [取り込み]ボタンをクリックします。
  4. 運用登録画面に戻り、市区町村コードを設定し、保存します。

      公示・調査ソフトの初期設定画面  

    このあとは、点検結果、昨年の評価書データの受け取り、事例の作成(3次事例の受け取り、4次事例の作成)の操作が可能です。
STEP
3